駐在妻のリモートワークの探し方おすすめ3選!海外仕事で知っておきたい悩み・事例も紹介!

夫の海外赴任が決まったとき、さまざまな事情により帯同家族として付いていくことを選ぶ妻は多いです。

ひと昔前の駐在員の妻(以下「駐在妻」)は、エリートの夫を支えながら優雅な海外生活を送るといったイメージがありました。

しかし現代では共働き家庭が増えていますよね。

帯同することにより今の仕事を辞めなくてはならず、自身のキャリアが断絶してしまうことに不安を感じていませんか?

読者さま

数年後に帰国したときのことを考えて、どうにか仕事を続けられないでしょうか?

みゅん

ご主人だけでなく、あなたにとっても有意義な駐在期間にしたいですよね。
リモートワークなら、家族との生活を大事にしながら仕事がしやすいです!

この記事では、海外でのリモートワークの探し方と、知っておきたい海外ならではの悩みをご紹介します。

国や会社によってルールは異なりますが、知っておいて損はありませんよ。

家族の在り方はそれぞれですが、あなたの家族にとって良い形が見つかりますように♪

未経験から踏み出した今の私
「みゅん」はこんな人!
  • ライター ✕ ブロガー歴3年
  • ライティングサロン「SNT」運営スタッフ
  • 書人百花でブログ運営
  • stand.fmでもライター情報配信中
  • 書く仕事から書く人生へ
  • 欲しいものは全部あきらめない!そう堂々と言える自分が目標
  • ちょっぴり婚活中♪
みゅんです!
目次

駐在妻のリモートワークの探し方おすすめ3選

今の会社での仕事をリモートワークでも続けられる人は、そのまま続けたほうがキャリアが途絶えることなく、収入の面でも安心ですよね。

現地の税務署や夫の会社に申告するなどの細かいルールはありますが、海外赴任を機に退職した人と比べ帰国後のキャリアに対する心配がいりません。

しかし、「リモートワークとは無縁の会社で働いているため退職しなくてはならない」という方もいるでしょう。

この章では、帯同を機に退職した人におすすめのリモートワークの探し方を3つご紹介します。

みゅん

これまでと違う職種であったとしても、リモートワークすることをオススメします。
理由については、のちほどお伝えしますね。

仕事をする前に、必ず夫の会社に確認し、現地のルールについても調べておきましょう。
多くの会社が妻帯者である駐在員に対し「帯同手当」を支給します。国によって税金のルールもさまざまです。
妻が少しでも収入を得ると帯同手当が出ないばかりか、税金が控除されない国もありますよ。

クラウドソーシングで探す

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業が不特定多数の群衆(クラウド)に業務を発注(アウトソーシング)する業務形態のことです。

仕事にはさまざまな内容のものがあり、簡単なアンケートなどに答えるタスク型や、成果物を納品して報酬を得るプロジェクト形式があります。

プロジェクト形式には固定報酬制の仕事が多くあるため、スキマ時間で作業ができます。

みゅん

時間で拘束されるわけではないので、慣れない海外生活でもコツコツ仕事が続けられますよ♪

クラウドソーシングで受注できるプロジェクト形式の仕事には、以下のような案件があります。

クラウドソーシングで受注できる仕事
  • webライター(ブログ記事・メディア記事など)
  • イラストレーター(イラストロゴなど)
  • 翻訳
  • 写真・動画投稿
  • データ入力 etc.

なかでもオススメはwebライターです。

私自身がwebライターをしていて感じるメリットは、これまでの経験が無駄にならないことです。

以前の職場で得た知識を記事にできるので、駐在期間もキャリアを活かせます。

さらに駐在先の写真を撮ったり、海外の日常生活を記事にしたりすることは仕事として需要があります。

ライターとして継続案件獲得の期待ができるためオススメです!

おすすめのクラウドソーシングサイトや、仕事に応募する際の心得はこちらの記事で解説しています。
仕事を受注するにはきちんとアピールできるプロフィールが大切ですので、ぜひお読みください。
【ママ必見】初心者webライターがまず登録すべきクラウドソーシング5選【プロフ書き方付】

フルリモート求人が豊富にあるサイトで探す

「安定して働きたい」「企業と契約して働きたい」という方は求人サイトで探しましょう。

ただ、どの求人サイトでもよい、というわけではありません。

求人掲載数の多い大手の求人サイトでも、海外の求人は扱っていないこともあります。

駐在妻が仕事を探すなら、リモートワークに強いサイトで探すのがオススメです。

以下に、日本人向けの求人サイトでリモートワークの件数が多いサイトを一覧にしました。

サイト名引用:リクナビNEXT引用:ANBI
引用:ReWorks

引用:Reworker
読み方リクナビネクストアンビリワークスリワーカー
求人掲載数約6万3千約8万2千218247
リモートワーク 件数1,351約2万7千218247
海外×リモート 件数126216718
ホームページリンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
2022年9月現在の件数
リクナビNEXT
社会人向けの転職サイト。
求人掲載数が多く、幅広い職種の求人がある。
AMBI
「ハイクラス転職サイト」とうたっており、海外の求人や専門職の求人が豊富にある。
ReWorks
フルリモート求人特化型転職支援サイト。
掲載している求人のほとんどが完全在宅の求人である。
Reworker
リモートワークできる求人だけを集めたサイト。
希望稼働日数や希望稼働時間で検索できる。
読者さま

リモートワークに特化したサイトもあるんですね

そもそも海外でのリモートワークは求人件数自体が少なく、そのほとんどが正社員や業務委託です。

現地での生活をイメージして、就労可能かどうか検討してみてくださいね!

駐在妻がリモートワークを探す際に注意すべきポイントは、「リモートワーク」と「フルリモート」は違うということです。
求人サイトによって「リモートワーク可」「在宅勤務OK」など記載があっても、月に数回出社しなければならないこともあります。
駐在妻のあなたは「フルリモート」に注目してチェックしてくださいね。
オンライン面接が可能かどうかも大事なポイントですよ。

在宅でできる翻訳の仕事を探す

語学力に自信があるなら、翻訳の仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

翻訳は、英語や現地語を日本語に訳したり、日本語を英語や現地語に訳したりする仕事です。

翻訳の仕事内容
  • 本などの出版物
  • 企業SNS
  • 企業セミナー動画の字幕
  • 翻訳の校正 etc.

近年ではメールやGoogleドキュメントなどのテキスト形式でのデータ納品が主流になっており、仕事が在宅で完結します。

語学力がステータスになるため、日本に帰国してからも仕事に就きやすいですよ。

駐在妻がリモートワークで翻訳の仕事を探す際は、以下のサイトがオススメです!

サイト名
引用:Amelia

引用:Conyac
読み方アメリアコニャック
仕事の形態求人に応募/スカウトクラウドソーシング
会員登録必要必要
かかる費用入会金:5,500円 → 今なら0円
年会費:16,500円
登録:無料
手数料:報酬の10%
サポート体制月刊誌
メルマガ
サイト内での実力判定&スキルアップ制度
なし
仕事内容翻訳がおもな仕事語学力を必要とするさまざまな仕事
タイトル詳細を見る詳細を見る
かかる費用は2022年9月現在の金額
Amelia
「翻訳ネットワーク」として、求人サイトとしての機能だけではなく、会員向けの月刊誌やメルマガなどサポート体制が充実しているため、未経験からでも安心してチャレンジできる。
2022年9月現在、入会金0円キャンペーン中。
今後も不定期に開催されることが予想されるため、翻訳の仕事をしたい方は要チェック!
Conyac
世界的なクラウドソーシングサイト。
サイト内に翻訳者がいるため、母国語で世界のスペシャリストへ仕事を発注&受注できる。
翻訳者として登録し、さまざまな仕事を直接受注することも可能。

企業にとっては専属の翻訳者を雇うよりも、業務委託で翻訳を依頼するほうがコスト削減できます。

そのため、在宅での翻訳仕事は今後もニーズがある職種だといえるでしょう。

みゅん

海外での生活を「勉強できる貴重な機会」ととらえて、語学力を伸ばしてみませんか♪

駐在妻が知っておくべき海外生活の悩み【就労の壁事例5選】

そもそも、なぜ駐在妻にはリモートワークがおすすめなのでしょうか?

実は意外と知られていない、駐在妻ならではの悩みがあるからなんです。

言葉の壁や日本とは違う細かいルールなど、実際に海外で暮らしてみると「思っていたのと違った!」ということに遭遇する日々が始まります。

慣れない生活の中で対応しなければならないことが多く、働くのを諦めてしまう人もいるようです。

この章では、実際に駐在妻として海外で暮らした方の体験談やSNSでのリアルな声をまとめました。

日本との違いを知り、駐在期間の生活をイメージしてみてくださいね。

ビザの種類が就労不可になっている

第一に、「発行したビザの種類が就労不可である」ことが働く際の壁になります。

海外渡航する際に使用するのはおおむね「帯同ビザ(配偶者等ビザ、家族ビザとも呼ばれる)」です。

海外で働くには基本的に「就労ビザ」が必要であり、帯同ビザでも働けるかどうかは国によって異なるため確認が必要です。

以下は駐在先として多い国の一例です。

国名帯同ビザで就労 可or不可
アメリカ可(2022年1月30日より労働許可証が不要な新しいビザが発行可能となりました)
イギリス
中国不可(就労ビザへ切り替える必要がある)
タイ不可(就労ビザへ切り替える必要がある)
シンガポール不可(以前は可能でしたが2021年5月より帯同ビザでは就労不可になりました)
2022年9月現在の状況
引用:Twitter
みゅん

就労ビザに切り替えるにしても、手続きが複雑でかなり難しいようです。
私が所属するSNTのメンバーにも駐在妻を経験された方がいますが、現地でのビザの審査は厳しく働けなかったそうです。

夫の会社の許可が下りないことがある

帯同ビザで就労可能な国であっても、夫の会社が妻の就労を禁止しているところもあります。

読者さま

国のルールとしてはOKなのに、どうして禁止なのでしょうか?

みゅん

ご主人の会社が「帯同手当」を支給していることが原因でしょう。

帯同手当が支給されていると、妻が収入を得ることにより税金の控除が受けられなくなる可能性があります。

このルールは、以下のように国によって違いがあるので渡航先への確認が必要です。

  • 日本のように一定以上の収入で控除対象外となるケース
  • 金額は関係なく妻に収入がわずかでもあれば控除対象外となるケース

もちろん、金銭的な損得ではなく「社会と関わりたい」「キャリア継続したい」などの理由で働きたい女性もたくさんいますよね。

しかし配偶者控除に関しては夫の会社側での計算となるため、就労禁止と言われたら従うしかないのです。

引用:Twitter

駐在期間の子育ては母親中心になる

「専業主婦になって駐在員の夫を支える!」と決めたとしても、優雅に暮らせるわけではありません。

駐在員の夫は出張が多く、子育ては母親中心になります。

身の回りのお世話はもちろんのこと、学校との連絡や、習い事、通院などの際のコミュニケーションも母親が担当することになります。

もちろん実家の協力は得られませんし、言葉の壁もあってスムーズにいかないことが多いです。

さらには、子ども1人で外出や留守番ができない国も多く、思うように動けません。

たとえば、アメリカでは……

  • 7歳以下は数分であっても家や車の中に放置してはならない
  • 留守番できるのは12歳以上

    (州によって異なる)
読者さま

考えるだけでも大変ですね。どうやって子育てすればいいのでしょうか?

みゅん

コミュニケーションが必要な場面で、あらかじめ準備できるものに関しては文章を用意しておきましょう!

引用:Twitter

自身の体調不良など、どうしても助けが必要なときはシッターやママ友に頼ることも考えてくださいね。

物価が違うのでやりくりが大変

海外は日本と物価が違うため、買い物ひとつするのにも頭を使います。

物価も違えば、商品の相場も違います。

「●●が日本円で100円だから、△△は500円くらいだろうな」と思っていると計算が合いません。

品質も日本と比べて良くないものがあるため、買い物する際にも知識をつける必要があります。

引用:Twitter
みゅん

SNTの元駐在妻の方も「日本の食料品を買いたくても、価格が高いため買うのをためらってしまう」と言っていました。

英語を話せるようにならない

駐在経験のある方に意外と多い悩みが、「英語を話せるようにならかった」ことです。

そもそも、海外赴任するということは仕事をしに行くのが目的のため、たいていは仕事が豊富にある都市部で暮らすことになります。

生活に必要な施設が揃っており、近年は翻訳アプリなどのツールもあるため、最低限の英語やジェスチャーで通じることが多いのです。

引用:Twitter

英語などの語学は、意識して現地の人と交流しないとなかなか話せるようになりません。

そのため海外で生活するだけでは英語が話せないと感じる方が多いのでしょう。

駐在妻にリモートワークがおすすめな理由4選

慣れない生活や言葉の壁もあるなかで、時間どおりに出勤して仕事をスムーズにこなして……というのは少し難しいですよね。

働くことが困難に思える駐在期間ですが、リモートワークなら働けるかもしれませんよ!

赴任先で家族との時間も大切にしながら、自分の帰国後のキャリアのためにリモートワークを検討してみてはいかがでしょうか。

この章では駐在妻にリモートワークがおすすめな理由を4つご紹介します。

ブランクなく帰国後も仕事が継続できる

駐在期間の平均はおよそ4年といわれています。

さらに、ひとつの国で業務を終えたのち、さまざまな国をまわるケースもあります。

帯同している期間に働いていないとなると、ブランクと捉えられてしまいます。

リモートワークなら、パソコンとネット環境があればどこでも仕事ができるため、駐在先が変わっても続けられますよね。

日本に帰国する際にも焦って仕事を探す必要がないため、収入が途絶えることなく安心できます。

みゅん

転職エージェントの業界では、仕事をしていない期間が1年以上あるとブランクとみなす企業が多いそうです。

現地生活が合わなくても孤独感を減らせる

慣れない海外で専業主婦として一日中、家事と子育てをしていると、社会とのつながりがなくなり孤独感を感じやすいです。

これまでバリバリ働いており海外赴任を機に退職した、という方はなおさらです。

日本でも「頑張っても誰にも褒められない」「夫や子どもとしか接していない」といった悩みを抱える専業主婦の方が多いと聞きます。

それなのに、駐在妻が海外ですぐに地域に溶け込めるかどうか不安ですよね。

リモートワークなら、クライアントや日本の企業とメッセージでやりとりしたり、オンライン会議したりするので孤独感を減らせます。

みゅん

私もwebライターをしていて思いますが、「仕事をしている」「頼りにされている」という感覚は、自信がついて充実感が生まれますよ。

万が一、妻と子どもだけで帰国するとなった場合でも仕事があると安心です。

語学力がつく

「知っておくべき海外生活の悩み」の章でも解説したように、普通に生活しているだけでは英語を話せるようにならないこともあります。

日本人としか交流せずにいたため、「10年以上海外に住んでいても英語が話せるようにならなかった」という人もいるようです

リモートワークをしていると、作業の過程で調査をしたり、仕事に必要なものを買いそろえたりしますよね。

単純に英語や現地語を使う機会が増えるため、リモートワークをしていない場合と比べて語学力UPのスピードは各段に上がります。

私もwebライターとしてより良い記事を書くため、毎回さまざまな資料を読みリサーチ内容を書いてまとめています。

仕事を通じて他人と会話する機会も増えました。

みゅん

これが英語だとしたら、スラスラ話せるようになっていると思います♪

家族に合わせた生活ができる

リモートワークの強みはなんといっても、家族に合わせた生活が送れることです。

職種にもよりますが、時間に縛られずにできる仕事が多いため融通がききます。

慣れない土地で仕事を頑張る夫や、新しい環境で学校生活をスタートする子どものサポートができるのは大きなメリットですよね。

駐在期間は、家族が協力して乗り越えなければならない試練といっても過言ではありません。

読者さま

私も不安だけど、子どもはもっと不安ですよね。
何かあったときすぐ動けるようにしておきたいです!

みゅん

大変なことも多い駐在生活ですが、貴重な経験にもなります。
ぜひサポートしてあげてください。

駐在妻はリモートワークでキャリア継続しよう【おすすめはwebライター】

今回は、駐在妻のリモートワークの探し方と、駐在妻の実際の悩みをご紹介しました。

  • 国や会社によってルールが異なるため事前に確認が必要
  • リモートワークに特化したサイトで探す
  • 家族で協力して駐在期間を楽しもう
  • 海外に住むwebライターは需要があり、リモートワークにおすすめ

海外赴任が決まると、さまざまな問題に直面しますよね。

しかしそれを乗り越えれば、きっと何物にも代えられない貴重な経験ができますよ!

家族にとっても、あなたの将来にとってもより良い選択ができますように。

そしてもしwebライターを仕事に選ぶなら、ひとりで始めるよりも添削を受けたほうが上達は早いです。

私の所属する「Site New Tourism(通称SNT)」なら励ましあって技術を磨けるのでオススメです。

もちろん海外からでも参加できますよ♪

みゅん

webライターに興味のある方に朗報です!
現在SNTの女性ライター集団「書人百花」では、27名の女性ライターの体験談を綴った『ウェブライターは場所と仲間が9割』をプレゼント中。
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\ 挫折0で楽しく書き続けられるコツを教えちゃいます /

最後までお読みいただきありがとうございました。

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