【ライター対談】あづみさん;50代主婦が挑戦!一歩踏み出したことで見えた世界

こんにちは、みゅんです。

私はSNT(Site New Tourism)というライターのサロンで運営スタッフをしています。

今回はサロンメンバーのあづみさんとの対談をお送りします。

あづみさんプロフィール
  • 2021年3月SNT入会
  • SNTで20記事執筆(2022年8月現在)
  • SNTでサロンメンバーの添削も担当
みゅん

あづみさんとは、この対談で初めてじっくりお話しできました。対談前の私の印象は、とにかく挑戦する人!です。読者さまにあづみさんの前向きな感じが伝わるといいなと思っています。

対談では次のようなことを伺いました。

  • SNTに入会したきっかけ
  • クラウドソーシングの受注率が上がらない悩みを解決した方法
  • SNTの魅力とは

対談の様子はこちらからどうぞ。

未経験から踏み出した今の私
「みゅん」はこんな人!
  • ライター ✕ ブロガー歴3年
  • ライティングサロン「SNT」運営スタッフ
  • 書人百花でブログ運営
  • stand.fmでもライター情報配信中
  • 書く仕事から書く人生へ
  • 欲しいものは全部あきらめない!そう堂々と言える自分が目標
  • ちょっぴり婚活中♪
みゅんです!
目次

自分には何もないと気付いて始めたライティング

あづみさんは、ずっと主婦として普通にパートで働き、子育てをしていたそうです。

そんなあづみさんが、webライターを始めたきっかけを伺いました。

普通の主婦がwebライターを目指した理由とは

あづみ:私は普通の主婦なんです。webで稼ぐとかパソコンを使うとかには縁遠い主婦でした。

でも50代になって、介護も終わって子どもも育って。

本当に私何もないなあと気づいてライターを始めました。

みゅん:子育てとかいろいろ落ち着いたなかでという話なんですけど、ライターをしようと思ったきっかけはなんですか?

あづみ:介護が終わったときに燃え尽き症候群みたいになってしまって。

人の中に出ていくのもおっくうになって引きこもっていたんですね。

かといって、収入はほしいのでどうしようかと思ってました。

あづみさんの背中を押したものとは

あづみ:そのときにYouTubeを観て過ごしていたんですけど、「ネットで稼ぐ」「ライターならリスクが少ない」という情報がたくさん出てきたのがきっかけです。

最初はネットで仕事をすることにかなりの抵抗を感じていたというあづみさん。

背中を押したのは「ライターならリスクが少ない」という言葉でした。

あづみ:昔から文章だけは褒められたので、ひょっとしてやれるんじゃないかと思って。

気が付いたらクラウドソーシングに登録していました。

あづみさんがwebライターになるまでのいきさつは「書人からの手紙」にあります。
【書人あづみ】ウェブライターとして学び続けるはじめの一歩が私に見せてくれた景色

独学の限界を感じ始めて出会った場所

勢いで始めてしまったというあづみさん。

まったくの手探り状態でライティングを続けられていました。

スキルアップする方法がわからない

みゅん:始めてみてどうでしたか?

あづみ:始めてみたらやっぱり難しくって。

プロフィールの書き方もわからないし、提案文て何だろう?って思って(笑)

「仕事させてください」じゃダメなのかなとか考えていました。

みゅん:本当にそうですよね(笑)

あづみ:その程度の認識で初心者案件をずっとこなしていたんですけど。このままじゃいけないなあと思って。

あづみさんの感じた限界
  • プロフィールの書き方がわからない、履歴書のようになっている
  • 自信を持って提案文が書けない
  • 自分の記事のどこが悪いのかがわからない
  • 文字単価が上がらない

一人でライターを続けることに限界を感じていたあづみさん。

クラウドソーシングで見つけたSNTの1記事添削体験に応募されました。

それまでも初心者案件で記事を書いていたというあづみさん、添削体験はどうだったのでしょうか。

添削で見出した悩む楽しみ

あづみ:そこそこ書けると思っていたんですけど、真っ赤になって記事が返ってきて。

みゅん:そうなんですよね。添削された記事は真っ赤ですよね。

あづみ:でも、SNTなら全記事添削してくださるということなので、がんばってみようかなと思って入会しました。

みゅん:初めて添削を受けたときって、本当に細かいところまで添削してもらえるので衝撃ですよね!

 こんなに添削されるところがあったんだ、みたいな。

あづみ:そうなんですよ。それまで初心者案件で10記事ほど書いていて、クライアントさんもOKだったので、そこそこ書けると思っていたんです。

SNTの添削で驚いたこと
  • Web記事には型がある
  • ワードプレスで執筆ができる
  • 文字装飾やボックスの使い方がわかる
  • 引用や画像の貼り付け方がわかる

あづみ:記事の構成の部分や情報の書き方など、細かい技がたくさんあったことも衝撃でした。

みゅん

それでも、あづみさんは自分の記事の改善点がわかることがうれしかったそうです。

あづみ:SNTでココが違うということを言ってもらえるというのは、案件をこなしているだけのときとは違う安心感がありましたし、成長できるのではと思いました。

みゅん:うん、そうですね。

あづみ:かといって、甘やかすわけではなくて。そのさじ加減がとてもちょうどいいなと思います。

記事数が進むにつれてハードルも上がるんですけど、それも楽しみながら悩めるのでありがたいです。

みゅん:そうですね。楽しみながらできるというのはライターにとって大事ですよね。

あづみ:たったひとりでは、今の苦しみが実のある苦しみなのかわからなかったんですよね。

その楽しみも苦しみとセットなんですけど…でもその苦しみが楽しみにつながると思えるので楽しめますね。

たったひとりで案件をこなしているだけだったら、この苦しみが実のある苦しみなのかがわからなくて心折れてたと思うんですよね。

今はこの苦しみがやがて楽しみに変わると思えるので、ありがたいなと思います。

受注率が上がらない悩みを乗り越える

SNTに入って少しずつライティングスキルが上がってきた、というあづみさん。

でも、なかなか提案文が採用されずに悩んでいたそうです。

それを乗り越えるまでのいきさつはどんなものだったのでしょうか。

書いてるだけじゃ受注率は上がらない

あづみ:SNTに入ってから少しずつ文字単価も上がってきたんですけど。

みゅん:それは、クラウドソーシングでってことですか?

あづみ:そうなんです。でも、なかなか提案文が通らないという悩みがありました。

記事のURLを貼ってみても、なぜかスルーされてしまったり…

みゅん:上位記事もあるのに?

あづみ:そんな大したものでもないんですけど、でもどうしてなのかなと…。

みゅん:それで、何か見つかったんですか?

あづみ:はい。検索して分かったんですけど、クライアントの依頼文を読み込んでいなかったんですよね。

クライアントさんが何を求めているかを提案文に落とし込んでいかなければならないということがわかったんです。

経歴も、クライアントさんの案件にあった経歴を書かないと、クライアントさんに刺さらないんですね。

みゅん:えぇ、そうですね。

仕事が増えない原因は提案文にあった

あづみ:それで提案文を全部見直したんです。

みゅん:何か変わりましたか?

あづみ:はい、採用率が2倍になったんですよ。

みゅん:えっ!そんなに変わるんですか?

あづみ記事のジャンルに合った経験とか経歴と、仕事に対する熱意みたいなものも書くことが大事なんだなって気付きました。

あづみさんの提案文見直しポイント
  • クライアントの依頼文を読みこむ
  • クライアントのほしいライター像を考える
  • クライアントのほしい経歴や経験、好きなことを中心に提案文を書く

みゅん:それもいろんな体験ていうよりは、このクライアントととのジャンルに合わせた経験とか興味とかが大事なんですよね。

初心者は経験がなかったりすると、提案文もなかなか書けなかったりしますよね。

あづみ:そうなんですよ。自信のある提案文は気恥ずかしいっていうのもあって。

みゅん:あぁ、はい。

あづみ:パソコンも基本的な操作しかできなかったですし。

でも、SNTに出会ったからこそ「えいやっ」て飛び込めたんだな~と感じています。

みゅん:「えいやっ」て飛び込めるというのは素敵ですね。

あづみさんの体験に基づいた提案文の書き方の記事はこちらです。あわせてお読みくださいね。
採用率が2倍になったwebライターの提案文書き方を解説【テンプレと具体例】

1㎜の一歩が景色を変える

みゅん:基本的なパソコン操作しか分からない状況でよく始められましたね。

あづみ文章を書けるという魅力もあったし、一回くらい挑戦してもいいかなと思ったんですよね。

みゅんやってみたっていうのがすべての始まりですもんね

自立したライターが横でつながるSNT

あづみ:SNTの良いところは、年齢を感じずに質問できるし教えてもらえるっていうのがとてもありがたいです。

自立して横並びでつながっている感じがとても心地よくって

みゅん:そうですよね。年齢が壁になっているってないですよね。

あづみ:失敗も受け入れてもらえる環境っていうのもありがたいですね。

成長できる環境ってこういうものなんだなあって感じています。

私の後から入ってこられた方も、どんどん生き生きとされていくんです。

みゅんSNTでライターとしていろんな仕事ができるようになると、自分への誇りとか自信にもつながるし。ちょっと自分を好きになれるというか。

あづみ:そうそう!

みゅん:だからこそみんな、生き生きとされていくんでしょうね。

あづみ:成長していく自分を目の前でみられるっていうのが、一番うれしいですね。

みゅん:年齢も関係ないっていうのも、素晴らしいですよね。

もし、目の前にwebライターを始めるのを迷っている方がいたら、なんて声をかけたいですか?

あづみ迷っているなら一歩踏み出しませんか、ですよね。

それがたとえ1㎜でも一歩踏み出すのと出さないのとでは、見える景色が全然違うと思います。

みゅん:そうですね。今日は素敵なお話をありがとうございました。

あづみ:こちらこそ、ありがとうございました。

みゅん

ライターを始めて自信が持てるようになったというあづみさんに、多くの元気をいただきました。

あづみさんをもっと知りたいあなたへ

今回お話を聞かせてくださったあづみさんと、私が所属しているライティングサロンはSNT(Site New Tourism)
です。
SNTにはあづみさんの他にも、さまざまな立場、年代、職業の素敵な女性ライターがたくさん所属していますよ。

  • 何歳からでも新しいことに挑戦したい人
  • webライターの仕事を始めたい人
  • ブログを学びたい人
  • ライティングスキルをアップしたい人
  • SNTに興味をもった人…

SNTは、いつでもあなたをお待ちしています。

SNTのパンフレットはこちらです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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