みゅんのしゃべり場VOL.35|記事をリライトする理由と上位表示させるコツ

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前回、「みゅんのしゃべり場VOL.34|クラウドソーシングで仕事を増やしたい!見直すベきポイントは?」をお伝えしました。

その続きをお楽しみください。

こんにちは。
書人百花のみゅんです。

ライターとブロガー2つの柱で稼ぐ『書人』を目指して活動してます。

今回は記事のリライトに関するお話です。

本題に入る前にお知らせをさせてください。

私が所属している書人百花というライティングチームでは現在、ライターを続けるコツをぎゅぎゅっと詰めた電子書籍を無料公開中です。

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そんなこんなで本題です。

今回はリライトということで、どちらかというとライターよりブロガーさん向けかなというふうに思います。

でもこれからはブログをしていきたいというライターさんにも有益な情報なので、ぜひ最後までお聴きください。

目次

記事をリライトするメリットとは?

突然ですがあなたは、Googleで何かを検索した時、検索ページって何ページ目まで読みますか?

おそらく多くの人が、検索して一番最初に出てくるページをざーっと見て、気になるタイトルのものをクリックするんじゃないかなと思います。

2ページ目以降だと記事を読んでもらえる確率って、もうグンと下がってしまうんです。

あなたもなかなか2ページ目以降って読まないですよね?

よっぽど気になるような内容じゃない限り、上の3つとか、そういうものしかクリックしないんじゃないかなと思います。

せっかく記事を書いても、2ページ目以降の検索結果になってしまって、なかなか読んでもらえないってなると悲しいですよね。

そこで、リライトをして記事の順位を上げるっていうことがすごく大切になるんです。

このリライトをすることで Google に再評価されます。

そうすることで、あなたの記事の順位が上がる確率も上がるんです。

そうやって記事の順位が上がると記事を読んでくれる人も増えていくので
ブログ全体のアクセス数っていうのも伸ばせます。

リライトをするメリットってすごく大きいですよね。

でも、必ずしも順位があるっていうわけではありません。

みゅん

せっかくリライトしても、
逆に順位が下がってしまったり、今と変わらなかったり、
そういう可能性もあります。

じゃあどうやって順位が上がるようにリライトしたらいいか。

今回はそのリライトのコツをお伝えします。

このリライトはやみくもに、ある記事全部をリライトしたらいいっていうわけではありません。

なのでまずはリライトをする記事の選定をしましょう。

リライトする記事の選び方は?

eyecatch

リライトをする記事の選び方は2つあります。

みゅん

1つ目が、掲載順位が20位前後の記事を選ぶこと。
そし2つ目が、表示回数が多い記事やクリック率が高い記事のリライトをすることです。

掲載順位が20位前後っていうと、だいたいGoogleの検索結果が2ページ目とか3ページ目にあるような記事です。

それをリライトして、検索結果1ページ目に自分の記事がくるようにリライトしていきましょう。

そして自分のブログの中でも表示回数が多いものであったりクリック率が高い記事っていうのもリライトすると有効です。

みゅん

表示回数やクリック率が高いっていうことは、
それだけ読者が関心のあるキーワードっていうことなので、
リライトすることでもっと読んでもらいやすくなります。

こういった自分の表示回数やクリック率、そして平均掲載順位っていうのを知るためにも
Googleアナリティクスサーチコンソールに自分のブログを登録しておきましょう。

もうこの2つは必需品です。

もしまだ自分のブログ登録してないっていう方は、もうぜひ今すぐにでも登録してください。

リライトするコツは?

記事の選定ができたら、実際にリライトをしていきましょう。

みゅん

見るべきポイントはタイトル・見出し・記事の内容です。
どの部分を見るときも上位記事と自分の記事の比較っていうのが基本です。

タイトル

ではまずは、タイトルに関するリライトのコツです。

上位記事のタイトルと自分のタイトルを比較してみてください。

  • 何か違いは感じられますか?
  • あなたの記事のタイトルは、大事なキーワードほど左に入っていますか?
  • 上位記事3つのタイトルの共通点って何かありますか?
  • そういった上位記事と自分の記事のタイトルを見た時、自分の記事のタイトルに足りない部分はありませんか?

上位記事と比較しながら、そしてSEO対策としてタイトルに入れると効果的なものを入れながら、改めてタイトルを考えてみてください。

この時大事な着眼点がもう一つあります。

タイトルから想像する内容と実際の記事の内容にズレがあると、読者の離脱率って上がってしまうんです。

あなたもそうじゃないですか?

みゅん

何か調べ物をした時に、タイトルを見て
「あ、これいいな!」と思ってクリックして、実際に記事を読み始めても
ちょっと内容が自分の検索意図と違うと、
「もういいや」って読むのやめてしまいますよね。

タイトルをつける時には、こういうところにも意識を向けてみてください。

そう思って今の記事を見たとき、今のタイトルと記事の内容にズレはありませんか?

これからタイトルを変える場合も、そこには意識をしっかりと向けると
読者の満足度っていうのは上がるので、ぜひ取り入れてください。

見出し

では次に見出しについてです。

見出しもタイトルと同じように、
上位記事にあって自分の記事にない見出しがないか
それを念入りにチェックしましょう。

ラッコツールっていうのを使うと各記事の見出しを見ることができます。

もうこれめちゃめちゃ便利なので、もしあなたがまだ使ったことなかったら
ぜひ使ってみてください。

ラッコツールっていうサイトにキーワードを入れると、各記事の見出しっていうのがブワーっと出てきます。

それを見ながら上位記事の見出しと自分の見出しっていうのを比較すると、時短にもなるし一目瞭然なので、ぜひ使ってみてください。

この、見出しをチェックしながら上位記事との構成の差っていうのも確認しましょう。

例えば、上位記事では1つ目に来ている見出しが
自分の記事では最後にきているっていう場合は、
構成を入れ替えるのもリライトの手段の一つです。

みゅん

この構成っていうのは読者のニーズに合わせてだったりSEO対策的にだったり、いろんな理由があって構成が組まれているので、
「どうしてこういう構成なのかなー?」
っていう目で上位記事の研究をすると、自分のライティングにも繋がります。

見出しとともに構成もチェックしてみてください。

記事の内容

そして最後に記事の内容についてです。

記事の内容も上位記事と自分の記事の比較をまずしましょう。

この時にチェックしたいポイントは3つです。

  • 上位記事にはあって自分の記事にはない情報のチェック
  • 自分の記事にある、無くてもいいかなと思う部分をチェック
  • あなただからこそ書けるオリジナリティーが出せそうな部分をチェック

この3つの視点を持って記事の内容をチェックしてください。

上位記事を真似して記事を書く中でも、オリジナリティを出していくのはすごく大切です。

だってオリジナリティがなかったら、他の記事との差別化って図れませんよね。

あなただからこそ伝えられる情報知っている情報っていうのを
織り交ぜながらリライトしていきましょう。

まあもちろんこの時、信憑性っていうのもすごく大切なので、
そこはしっかりと正しい情報を伝えるようにしてください。

ということで今回は順位を上げるためのリライトのコツについてお伝えしました。

上位記事と自分の記事を比較しながら、
タイトル・見出し・記事の内容をリライトしていきましょう。

リライト後の検索順位の反映っていうのは最低でも2週間はかかります。

みゅん

リライトすると、「順位がどれぐらい上がったかな?」
って毎日のように調べたくなるんですけど、
最初のうちはなかなか反映されないので、だいたいリライトしてから1ヶ月後ぐらいに順位をチェックしてみてください。

それで順位が下がっていたりすると、前の記事に戻したりっていうような検討も必要なので、
リライトする時は必ず、元の記事は残したままコピペして新規記事としてリライトをしましょう。

ただパーマリンクを変えてしまうと、別の記事として Google が把握してしまうのでパーマリンクは元の記事と同じものを使いましょう。

ということで、今回はこの辺で終わります。

よかったら「みゅんのしゃべり場VOL.36|今日から仕事が変わります!自信を持つためにできることは?」もお読みくださいね。

ならね~

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