みゅんのしゃべり場VOL.1|Webライターってどういう仕事?

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 Webライターってどういう仕事? - みゅんのSHOJINチャンネル | stand.fm 今人気が高まっているライター業。その中のWebライターの仕事内容についてお伝えしています。 #ライター #Webライター #ブロガー #書人百花

こんにちは!

ライター×ブロガーで稼ぐ書人(しょじん)を目指して活動中のみゅんです。

「書人ってなんやねん!」って感じの方も多いと思うので、まずは書人というものから説明させてください。

書人っていうのは「書く人」と書いて書人って読んで、

書く仕事から書く人生にできる人っていう定義をつけた造語です。

これは私が今一緒に活動している「書人百花(しょじんひゃっか)」のメンバーが理想としている形です。

ライティングって人生最高のスキルだと思うんですよね。

文章を書くときっていうのはもちろんですけど

例えばこんな風に話をする時とか、

人に何かを説明するときとか、

文字じゃなくて言葉、声とかで伝えるとしても

やっぱりライティング力って必要になると思うんです。

そういったそのライティング力っていうものをつけて

ライター・ブロガー2本の柱で取り組んでいくことで

私の大好きな書く事っていうのを

人生賭けて取り組んでいけるようになりたいな、

と思って書人を目指してます。

今回は、ライティングの力をつけるためにも、そして稼いでいくためにも大事になる、

Webライターってどういう仕事?」についてお伝えしようと思います。

目次

Webライターっていう仕事は何?

先日見たある調査では、『2021年大人がなりたい職業ランキング』で

ライターっていうのがなんと1位に輝いたそうなんです!

これはすごいことだなっていうふうに私は思っていて、

ライターっていうのはやっぱ在宅で仕事ができるイメージがある方が多いと思うんですけど、

やっぱこのコロナ禍で在宅ワークっていうのに関心が高まっているからこその結果なのかなーっ

ていうのをそのランキングの結果を見て思いました。

ライターと言ってもいろんな仕事がありますよね。

例えば、

本とか・・・

雑誌とか・・・

エッセイとか・・・

ネット記事とか・・・

そういうそれぞれがライターっていうのに全部当てはまるんですけど、

その中の一つである Web ライターっていうのは皆さんはどういった仕事だと思いますか?

Web ライターっていうのはネット上の文章を書く仕事のことです。

もう今や何か調べものをしたい時とか

疑問に思った時ってスマホで調べますよね。

 GoogleとかYahoo!とかそういう検索エンジンを使って

例えば、まあこの時期だと、

「クリスマス デート」

とか

「クリスマス 子供 プレゼント」

みたいな風なキーワードを入れて調べると思うんですけど、

そうするといろんな記事が出てくるじゃないですか。

『クリスマスに東京で行きたいデートスポット10選』

とか

『子供が喜ぶプレゼント年齢別10選』

みたいな感じで、そういった記事を書いているのが Web ライターと呼ばれる人たちです。

そういうのって、

「プロの人たちが書いているんだと思ってた」

とか

「そういうのってパソコンスキルが高くて特別な人たちが書いてるのと思ってた」

って、今の話を聞いて思った方もいらっしゃるかもしれません。

何を隠そう、私自身 Web ライターっていうものを知るまではそんなふうに思ってました。

なので、初めて自分が書いた記事が Googleで上位表示された時に

「まって、まって、まって・・・これ私が書いた記事だよね・・・?」

みたいな(笑)

「みんなが読んでるんだよね、これ!」

みたいな感じですっごくテンションが上がったというか、不思議な気持ちになったのをすごく覚えてます。

Webライターを始めてギャップを感じること

よく Web ライターを始めてギャップを感じるっていうのとして挙がるのが

「自分の体験とか思ったこととかそういうものを書いていけると思ってた」

っていうような言葉が多いんですよね。

確かに私も最初はそんなふうに思ってた部分もありましたし、

実際に自分の体験したこと自分の知識とか経験とかを活かせる機会もいっぱいあるのはあります。

ただ 、Web ライターとしてそれだけでやっていくっていうのはやっぱり結構厳しくて、

どちらかというと、クライアントさん

お仕事を提携したクライアントさんに

「こういうジャンルのこういう記事を書いてください」

っていう風に言われて書く記事って言うほうが多いです。

なので、

自分が経験したことがないことだったり、

全然知らないことについて書くときは

下調べをして、いろんなことを勉強しながら書くっていう機会も多いです。

逆にいうと、そうやってやっていかないと

やっぱりその書ける幅っていうのが 狭まるので、

自分の可能性を狭めてしまうのかなっていう風に思っています。

 なので、Webライターっていうのは

自分の書きたいことを書くっていうよりは

読者に求められている記事とかジャンルとかそういうものを書く

っていうイメージを持ってるほうが、

始めた後のキャップっていうのは少ないかなという風に思います。

もし、

自分の経験とか・・・

今日あったこととか・・・

価値観とか・・・

そういうものを前面に出して発信したい場合は、

どちらかと言うと

ブログで発信する方がやりたい事が叶いやすい道なのかなっていう風にも思えます。

なのでライター自体に興味がある方は

・どういう形で情報発信していきたいか

・ライティング力を活かしていきたいか

っていうものを考えると、

今後のそのライターとしての活動の方向性とか、

ヒントとかそういうものが見つかるんじゃないかなっていうふうに思います。

はい。

ということで、今回は Web ライターとはどういう仕事かっていうことについてお伝えしました。

簡単に言うと、

ネット上の文章を書く仕事をしているのがWebライターで

読者の悩みを解決する記事を書くというようなイメージです。

ただその自分の書きたいことを書くっていうのではないので、

そういうのをメインで書きたい方は

 Web ライターよりは違う形の方がいいのかなという風にも思えます。

このブログではライター・ブロガーどっちを目指す人にとってもヒントになるような、

・ライティング力を上げる方法

・収益を得ていくための方法

というようなことをお伝えしていこうと思います!

それでは今回はこの辺で終わります。

よかったら「みゅんのしゃべり場VOL.2|【ライターあるある】執筆時間が上手く作れない!」もお読みくださいね。

ならね~!

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