みゅんのしゃべり場VOL.10|意外と大事!漢字の「とじ」「ひらき」使えてる?

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意外と大事!漢字の「とじ」「ひらき」使えてる? - みゅんのSHOJINチャンネル | stand.fm 記事を書く時に大切な、漢字の「とじ」「ひらき」。 その意味とバランスを知っていますか? また、「頂く」「貰う」などの漢字を使うタイミングを間違っている方も多い...

前回、「みゅんのしゃべり場VOL.9|【フリ校】出張セミナーに参加して学んだいろんなこと」をお伝えしました。

その続きをお楽しみください。

こんにちは。
ライターとブロガー、二つの柱で稼ぐ書人を目指して活動中のみゅんです。

今回は執筆する時にぜひ知っていていただきたい、漢字の「とじ・ひらきについてお伝えします。

この漢字の「とじ」「ひらき」ってどういう意味か分かりますか?

  • 漢字をひらく:漢字をひらがなにすること
  • 漢字をとじる:ひらがなを漢字にすること

この漢字の「とじ」「ひらき」のバランスっていうのが記事を読みやすくするコツなんです。

これを聞いたあなたは、

新人ライター

じゃあどれぐらい漢字を開けばいいんだろう?

新人ライター

どういう漢字を開けばいいのかな?

って思いますよね。

ただ、ここの絶対のルールっていうのは正直ありません。

もしあなたがどこかに所属して記事を書いているとするならば、その執筆サイトのルールに従ったらいいと思います。

そういうのが決まってないとか、クライアントをあっと驚かせたいっていうふうに思う方は、
今からお伝えすることをぜひ意識してください。

目次

とじ・ひらきのバランスって?

漢字のとじ ひらきのバランスっていうのは、漢字3割・ひらがな7割っていうのが良いとされています。

あまりに漢字が多いとちょっと堅苦しい印象になるし、ひらがなが多いと読みにくいっていうことに繋がるんです。

この、「漢字3割・ひらがな7割」っていうバランスが、見た目と読むときの読みやすさとしても良いとされています。

そしてもう一つ、ここにポイントとして覚えていていただきたいのが、
漢字3割・ひらがな7割っていうバランスを意識しつつも、

各ジャンルによってその塩梅をちょっと工夫する』

っていうのがもう一つのミソになります。

例えば子育てといった子供に関することだったり、若い人がより読むようなものだと、
柔らかく書いた方が読みやすいですよね。

反対に、たとえば就職活動のことだったり、どこかの企業に関する記事を書くってなると、
適度に漢字を入れる方がちょっと締まった感じの記事が書けます。

このように、執筆するテーマだったりジャンルっていうものに合わせて、
漢字の割合をちょっと増やしたりひらがなの割合を増やしたり、
そういうことができると、あなたが書いた記事がより読者に伝わるものになります。

ほんとちょっとしたことなんですけど、これが意外と大事なんです。


以前の記事で「Web ライターの仕事は書くこと以上に伝えることが大事」ってことをお伝えしました。

Webライターは一つの記事で文章をたくさん書くっていうよりも、

  • いかに上手に伝えていくか
  • 見た目としても伝わりやすい書き方をするか

っていうのはすごく大事になるんです。

記事が出来上がったら、最終的に記事をデザインしていくようなイメージで、漢字やひらがなのバランスっていうのも意識してみてください。

漢字の使い方知ってますか?

そしてよくやりがちな漢字の使い方っていうのがあります。

それが、「頂く」とか「貰う」っていう漢字です。

この「いただく」とか「もらう」って、2パターンの使い方がありますよね。

たとえば、

仕事をいただく」とか「プレゼントもらう

みたいな。

この使い方と、

確認していただきたいです」とか「やってもらいたいです

みたいな、この2つの使い方があります。

あなたはそれぞれ、どのように漢字を使ったらいいかわかりますか?

答えは、

  • 動詞として使う場合は『漢字』
  • 補助動詞とか尊敬語として使う場合は『ひらがな』

っていうのが正解です。

だから今ので言ったら、

  • 「仕事をいただく」「プレゼントもらう」っていうのは『漢字』
  • 「確認していただきたい」「やっててもらいたい」っていうのは『ひらがな』

っていうのが正しい表現となります。

これ、本当に混同してる人っていうのは多いので、ここはきちんとメリハリをつけて表現できると、
「おっ、日本語が正しく使えるライターさんだな」っていうふうに思ってもらえます。

こういった細かいところにも気を配れるようになると、仕事の幅だったり自分への信頼っていうのも上がっていくので、
そういう部分にも意識してみてください。

とじ・ひらきのバランスは大事です

今回は、漢字の「とじ」「ひらき」についてお伝えしました。

漢字3割・ひらがな7割っていうのがバランスのいい使い方です。

みゅん

でも、ジャンルとかテーマによって、使う塩梅っていうのは変えてみてください。

そして「いただく」とか「もらう」みたいな、動詞としても文末としても使うようなものは、
漢字とひらがなそれぞれをしっかりと使い分けていきましょう。

ということで、今回はこの辺で終わります。

よかったら「みゅんのしゃべり場VOL.11|検索意図とは?「クエリ」から検索者のニーズを分析して読まれる記事を書く方法」もお読みくださいね。

ならね~

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