【超簡単】webライター簡単ポートフォリオの作り方【受注率UP戦略付】

この記事で解決できるお悩み

ポートフォリオの超簡単な作り方ってあるの?

ポートフォリオに受注率がUPする戦略ってあるの?

「応募要項に『ポートフォリオがあれば添付してください』とあったけど持っていない。簡単に作れないかしら?」

「受注率を上げるには、どんなポートフォリオがいいのかしら?」

こんなお悩みありませんか?

「ポートフォリオ」はwebライターであるあなたの印象を決める超重要な必須アイテム!

クライアントに「この人に依頼したい」と思わせるようなポートフォリオが必要です!

この記事では、webライターにとっての必須アイテム「ポートフォリオ」の超簡単な作り方をお教えします。

そして、ポートフォリオで受注率がUPする戦略も併せてお教えしますのでお楽しみに!

みゅん

読み終わったころには、あなたも「受注率UPする」ポートフォリオを簡単に作れますよ♪

未経験から踏み出した今の私
「みゅん」はこんな人!
  • ライター ✕ ブロガー歴3年
  • ライティングサロン「SNT」運営スタッフ
  • 書人百花でブログ運営
  • stand.fmでもライター情報配信中
  • 書く仕事から書く人生へ
  • 欲しいものは全部あきらめない!そう堂々と言える自分が目標
  • ちょっぴり婚活中♪
みゅんです!
目次

webライターにとってポートフォリオは必須

ここでは、webライターにとってのポートフォリオの役割と必要なシチュエーションをお話しします。

webライターにとってのポートフォリオとは

webライターにとってのポートフォリオとは、「職務経歴書と作品例」を併せた役割をもつものです。

クライアントは、webライターとしてのあなたが「どんな記事を書くのか」「ライターとしての特徴が依頼する業務とマッチしているのか」「どんな分野が得意なのか」などを知りたいと思っています。

つまり、webライターには「ポートフォリオ」は必須です。

そして、職務経歴書のように職歴やライターとして仕事をしたクライアントや携わった業務のほかに、自分の作品を具体的に提示する必要があります。

ポートフォリオはどんな時に必要?

では、ポートフォリオはどのような時に必要なのでしょう?

必要なシチュエーションとしては大きく以下の4つです。

ポートフォリオが必要なシチュエーション
  1. クラウドソーシングなどの仕事に応募する時
  2. webメディアや企業ライターなどの応募で提示を求められた時
  3. webライティングのアルバイトやパートへの応募で提示を求められた時
  4. クライアント側が条件に合いそうなwebライターを探している時

ポートフォリオを用意して公開しておくことにより、④のようにクライアント側がスカウトしてくる場合にも役立ちます。

いずれの場合においても、ポートフォリオはwebライターとしてのあなたの実力や特徴などを判断する材料になります。

webライターのポートフォリオ作成に役立つツール

次に、実際にポートフォリオを作成する時に役立つツールについてお話しします。

webライターのポートフォリオ作成に役立つツール
  1. 個人ブログ作成ツール
  2. ポートフォリオ(プロフィール)作成ツール
  3. クラウドワークスやランサーズのポートフォリオ機能
  4. そのほか役立つツール

個人ブログ作成ツール

ポートフォリオとして個人ブログを運営するwebライターは多くいます。

個人ブログを開設するのにおすすめなツールは以下の4つです。

個人ブログおすすめツール
料金特徴
WordPressプロフィール登録は無料
ブログ開設は有料
Web記事の多くがWordPressで作製されている。
ブログ開設により「自分がWordPressに慣れる」
「クライアントにWordPressが使えることをアピールできる」
等のメリットがある。
Amebaブログ無料有名人のブログも多く、サイトとして強いというメリットがある
個人ブログでも検索上位を目指すことが可能
はてなブログ無料SEOに強いサイト
個人ブログでも検索上位を目指すことが可能
note無料記事を1記事単位で売買できる
みゅん

【受注率UP戦略】
ブログを開設していれば、ブログ運営の知識をアピールできますし、noteは比較的新しいツールですので、クライアントに新しいツールも使えるライターという印象を与えることができます。

ブログを開設したいあなたには、ブログ開設の方法を詳しく書いた「webライター初心者こそブログを書こう!始める5つのメリットと3つの注意点を伝授」を是非チェックしてくださいね!

ポートフォリオ(プロフィール)作成ツール

「個人ブログ」を運営してポートフォリオとするwebライターは多くいますが、こんなお悩みありますよね?

初心者ライター

個人ブログを開設するのにサイトを取得するのが面倒

初心者ライター

ブログのテーマを決めるのが難しくて…

みゅん

「ブログはちょっと…」
という方におすすめのツールを紹介します!

ここでおすすめするのは、いわゆるプロフィールのようなポートフォリオを作成するツールです。

ポートフォリオ作成ツール
料金特徴
ペライチ無料チラシの様にホームページ1ページ分だけ作成可能
テンプレート豊富でコストを掛けずに見栄え良く作成できる
edireco無料ライター専用のポートフォリオ作成ツール
例文が多く用意されている
記事もアップできる
初心者ライター

自分の勉強のためにサロンで記事を書いているんですけど、こういう時はどうやってアピールすればいいんでしょう?

みゅん

折角の記事ですもんね。
執筆した記事をポートフォリオとして採用可能なサロンもありますので、サロン側に了承を得てペライチやedirecoに載せるとスマートにアピールできると思います。
これも【受注率UP戦略】になりますよ。

初心者ライター

なるほど!そうすれば勉強していることも実績になりますね!

みゅん

例えば、私が所属しているSite New Tourismでは、勉強のために幅広い分野の記事を書いています。
なので、ポートフォリオに色んな分野の記事を使えるのでいいと思いますよ。

クラウドワークスやランサーズのポートフォリオ機能

あなたがクラウドワークスランサーズに登録しているなら、内部のポートフォリオ機能を利用するのもおすすめです。

形式が提示されているので、それに沿って作成すれば簡単にポートフォリオを作成できます。

そのほか役立つツール

次に、そのほか一般的なツールで役立つものをご紹介します。

そのほか役立つツール
  1. Googleスプレッドシート
  2. Googleドキュメント
  3. Wordソフト(Wordソフトでポートフォリオを作ってPDF化しておくとベター)
初心者ライター

え?パソコンがあれば普通に使えるツールですよね?

みゅん

そうです。
普通のツールが意外と役立つんですよ!

ブログもポートフォリオ作成ツールも定期的に更新し、クライアントに「ほったらかしのポートフォリオではない」と思ってもらわなくてはなりません。

その一方、GoogleスプレッドシートやGoogleドキュメント、Wordソフトで作ったポートフォリオは、必要な時に、その都度クライアントや業務に合わせて作製したり、手持ちのものを応募案件に合うように見直したりできます。

そのため、更新し続けるのが苦手な方にも、作りやすいと言えます。

なお、Wordソフトでポートフォリオを作ってPDF化しておくと、ネット送信にも印刷にも利用できてとても便利です。

ただし、GoogleスプレッドシートやGoogleドキュメント、Wordソフトで作ったポートフォリオは、常に公開されているわけではないので、クライアントからのアクションは望めないのがデメリットです。

webライターのポートフォリオに最低限必要な項目

ポートフォリオの役割と必要なシチュエーションを踏まえ、作成に役立つツールを見たところで、実際にポートフォリオに最低限必要な項目を見てみましょう。

ポートフォリオに最低限必要な項目

ポートフォリオは、クライアントがwebライターとしてのあなたを知るための手段です。

そのため、まず最低限必要な項目は以下の4つです。

ポートフォリオに最低限必要な項目
  1. 自己紹介
  2. 経歴・資格
  3. 得意分野
  4. 実績

応募する状況にもよりますが、報酬条件や対応納期の目安なども書き加えた方がベターです。

ただし、応募する案件とあまりにもかけ離れた報酬条件は好ましくありません。

自己紹介

自己紹介は「あなた」を知ってもらい、興味を持ってもらうための項目です。

webライターを始めたきっかけや、ライティングに関して心がけていることなどwebライターとしてのあなたを分かりやすくアピールしましょう。

みゅん

【受注率UP戦略】
趣味や習い事、興味がある事や得意な事などを書いておくと、仕事の幅を広げて受注率UPするきっかけになりますよ。

経歴・資格・得意分野

経歴は、学生として学んだ経歴や職業の経歴はもちろん、その学業や業務での成果を記載すると、クライアントがあなたの経歴をより具体的に理解できます。

資格があれば、より具体的になるので必ず記載しましょう!

契約〇件達成や、〇%効率向上達成など数字をいれるのもおすすめです。

地域活動や学校活動などもあれば記載しましょう。

みゅん

【受注率UP戦略】
これまで携わった分野については知識や経験があるので、記事が書きやすい得意分野として挙げて受注率UPに繋げましょう。

また、先程の趣味や習い事、得意なことに関しても他のライターより知識や経験がある分書きやすいので得意分野として挙げておくと仕事の幅が広がる可能性があります。

資格に興味があるあなた、Webライターとして活動するあなたにおすすめの資格を書いた「【webライター】おすすめ資格10選!仕事に役立つ資格を解説します!」も是非チェックしてくださいね!

実績

実績が最も重要な項目です。

初心者ライターの場合、すでに実績がある場合と未だ実績がない場合があるので、2つのパターンに分けてお話しします。

■ 実績がある場合

既に仕事を受注して公開された記事がある場合は、記事タイトルや概要、記事のURLなどを記載します。

ただし、記載に当たってはクライアントの了承が必要です。

無記名記事で了承を得ている場合にはその旨を記載し、記事単体での了承が難しければサイト名とURLを掲載しても良いかどうかクライアントに確認しましょう。

みゅん

【受注率UP戦略】
公開されていない文書や記事を執筆した実績がある方は、例えば
「○○市の福祉施設について各施設の特徴をまとめた文書作成」
など仕事の内容を記載しましょう。

■ 実績がない場合

これからwebライターとして活動しようとしている方の大半は未だ実績がありません。

そんな場合の対処法は以下の2つです。

実績がない場合の対処法
  • ブログを開設する
  • 応募の際に添付できるサンプル記事を書く

さきほどご紹介した「個人ブログおすすめツール」で個人ブログを開設してみましょう!

そして、サンプル記事は、ブログを開設するのはハードルが高い方におすすめです。

サンプル記事は、さきほどご紹介した身近なGoogleドキュメントやWordソフトで作成できます。

サンプル記事作成の注意点
  1. 得意な分野を中心に最低3記事用意しましょう。できれば分野の異なる5記事用意しましょう。
  2. 記事を作成する際に同じカテゴリーの上位記事を参考にしましょう。
  3. SEOを意識した記事を用意しましょう。
  4. 誤字脱字に注意しましょう。

このサンプル記事が増えてくれば、ブログとしてまとめて掲載することも可能になりますし、ブログの見栄えもよくなります。

また、Googleドキュメントでサンプル記事を作っておき、応募時のポートフォリオとしてGoogleスプレッドシートに自己紹介や経歴などを記載し、応募案件に適している記事のURLを貼るなどの使い方ができます。

みゅん

ブログ記事やサンプル記事を書く上で、先ず決めなくてはいけないのがキーワード。
こちらの【初心者必見】ブログ記事のキーワード選定方法のコツ4選 では、キーワードを選ぶ際のコツを優しく説明しています。
良かったら参考にしてくださいね。

キーワードが決まったら早速執筆!
このブログの中の【初心者必見】簡単4ステップで稼げるWEBライターになる!ブログ記事の書き方【まとめ】では、執筆する時の決まり事などを優しく説明しています。
是非、こちらも参考にしてくださいね。

みゅん

【受注率UP戦略】
最後に、もし、あなたがTwitterやInstagramなど文章を添付するSNSで活動しているなら、そこから仕事の幅が広がることもあるので記載することをおすすめします。

webライターならではのポートフォリオにおける受注率UP戦略

ポートフォリオは、クライアントが「webライターとしてのあなた」の経歴や実績を知り、業務にマッチするかどうかを判断する資料です。

クライアントに興味を持ってもらい、webライターならではのポートフォリオにおける受注率をUP戦略として、必要な項目のところでも言っている次の7つのポイントが挙げられます。

webライターならではのポートフォリオにおける受注率UP戦略
  1. 自己紹介には、仕事のこと以外に趣味や習い事、興味がある事や得意な事なども書いて仕事の受け皿を広げる
  2. 仕事でもプライベートでも携わった分野については知識や経験があるので、得意分野として挙げる
  3. 公開されていない文書や記事を執筆した実績については仕事の内容を記載をする
  4. 実績の有無にかかわらず、ブログのほか、TwitterやInstagramなど文章を添付するSNSも記載する
  5. ブログを開設している場合、ブログ運営の知識をアピールする
  6. noteのような比較的新しいツールを使用している場合は、新しいツールを使えることをアピールする
  7. 勉強のためにサロンなどで書いた記事もサロン側に了承を得てアピールする
みゅん

ちなみに私の仲間の初心者ライターさんは、②のように職業で得た得意分野を書いたそうです。
彼女の経歴と得意分野を見たクライアントさんが、応募した案件以外の彼女に合いそうな案件を提示してくれたことがあったそうですよ。
なので、携わった分野は得意な分野としてあげることをおすすめします。

webライターのポートフォリオの具体例

ポートフォリオの役割や作成ツール、必要な項目をみたところで、webライターのポートフォリオの具体例を見てみましょう。

みゅん

今回はWordPressで作った私のポートフォリオをお見せしますね。
画像が見づらい方は、「書人みゅんプロフィール」を併せてごらんくださいね。

プロフィール1ページ目
プロフィール2ページ目

ここでは、ピンクの矢印間の①の自己紹介の中に、水色の矢印間の①ー1現在の活動の紹介と、ライトグリーンの矢印間の①ー2ライターを始めたきっかけ、パープルの矢印間の①ー3ライターとしても心がけや目標、考えをいれています。

プロフィール3ページ目

ピンクの矢印間の②③の経歴・得意分野のところに、水色の矢印間の②③-1経歴と、ライトグリーンの矢印間の②③-2得意分野、濃いピンクの矢印間の④の実績もいれました。

赤い矢印間の受注率UP戦略項目の①②③と、濃い緑の矢印間の受注率UP戦略項目⑤⑦に対応する項目もいれています。

プロフィール4ページ目

そして、最後に受注率UP戦略の④⑥に対応するSNS関係などのアピールもいれました。

このように、ポートフォリオに必要な項目を丁寧に書き【受注率UP戦略】項目を付け足すと、仕事の面はもちろん、その人らしさや仕事の幅を広げるきっかけをクライアントに強く印象付けることができます。

「クライアントが『この人に依頼したい』と思うポートフォリオ」、すなわち「受注率がUPするポートフォリオ」の完成です。

【超簡単】webライター簡単ポートフォリオの作り方【受注率UP戦略付】まとめ

今回は、webライターに必須であるポートフォリオ、受注率UPできるポートフォリオ戦略についてお話してきました。

この記事のまとめ
ポートフォリオ作成に役立つツール
  1. 個人ブログ作成ツール
  2. ポートフォリオ(プロフィール)作成ツール
  3. クラウドワークスやランサーズのポートフォリオ機能
  4. Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Wordソフト
ポートフォリオに最低限必要な項目
  1. 自己紹介
  2. 経歴
  3. 得意分野
  4. 実績
実績がある場合
  • クライアントの了承を得て記事タイトルや概要、記事のURLを記載する
  • クライアントの了承を得てサイト名とURLを掲載する
  • 公開されていない文書については内容概略を記載する
実績がない場合
  • ブログを開設する
  • サンプル記事を作成する
webライターならではのポートフォリオにおける受注率UP戦略
  1. 自己紹介には、仕事のこと以外に趣味や習い事、興味がある事や得意な事なども書いて仕事の受け皿を広げる
  2. 仕事でもプライベートでも携わった分野については知識や経験があるので、得意分野として挙げる
  3. 公開されていない文書や記事を執筆した実績については仕事を記載をする
  4. ブログを開設している場合、ブログ運営の知識をアピールする
  5. noteのような比較的新しいツールを使用している場合は、新しいツールを使えることをアピールする
  6. 勉強のためにサロンなどで書いた記事もサロン側に了承を得てアピールする

このように、webライターの必須アイテム「ポートフォリオ」は初心者ライターでも超簡単に作成できます。

ポートフォリオに【受注率UP戦略】を組み込むことで受注率UPも可能です。

初心者ライターのあなたもポートフォリオを作りましょう!

あなたのポートフォリオがクライアントの興味を引き、あなたが近い将来に稼げるwebライターとなることを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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