みゅんのしゃべり場VOL.37|【SNT】女性ライター向け!記事の添削をしあう環境は素晴らしい!

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こんにちは。
書人百花のみゅんです。

ライターとブロガー2つの柱で稼ぐ『書人』を目指して活動しています。

私は書人百花というライティングチームに所属してます。
その書人百花では『SNT』というライティングサロンをやっているんです。

これは、オンラインでのライティングスクールみたいなイメージですかね。
実際にライターになりたいという女性ライター向けに、
SEO対策記事の書き方など、実際に記事を書きながら
ライティングに関するノウハウもお伝えするようなサロンとなっています。

▽SNTについての詳細はこちら「【女性ライター向け】オンラインサロン『SNT』とは?」

そのSNTっていうライティングサロンでは
お互いに記事を添削しあうっていう制度があるんです。

もうその、添削っていう制度が、添削される方はもちろん
添削する側もすごく勉強になるんです。

今回はそういった記事の添削についてお伝えしようと思います。

目次

SNTの添削制度

あなたは、自分が書いた記事の添削って受けたことありますか?

クラウドソーシングで記事を書くと、クライアントさんから
「ここを直してしてください」というような修正をもらうことはあると思います。
そういった修正も、すごく勉強になるんじゃないかなと思うんです。

そういった修正とか添削とかを、SNTではチーム内でやっているんです。

そしてSNTの中で、意識して添削をしている着眼点っていうのが

・Googleで上位に表示されるためのSEO対策に関すること
・そして記事を読んでくれている読者目線を大事にして、記事を書き上げること

この2つの目線でいつも添削をしています。

そういった添削を受けることでどういったことを得られるかっていうと
まぁ本当、いろんなことを学べるんですけど、
私は特に3つの魅力があると思っています。

添削を受ける3つの魅力とは

次に私が思う3つの魅力についてお話しますね。

添削を受ける3つの魅力
  1. 自分のライティングに関するクセとかそういうものに気づけること
  2. 自分の記事を客観的に見れること
  3. 自分ひとりで学ぶよりもはるかに速いスピードで勉強できることです

1.クセへの気づき

一つ目の自分のクセに気づけるっていうのは、
まぁこれは添削を受ける側の魅力としてきっとイメージされやすいものだと思います。

自分が書き上げた記事に対して添削者がいろんなことをアドバイスしてくれるんです。

例えば、
・文末が「〜してます」っていうのが続いてるから、文末の表現変えた方がいいですよとか
・ちょっと固めの表現になっているので柔らかい表現に変えましょうとか
・A→B→Cっていう構成を、B→A→Cに並べ替えたほうが Googleで評価されやすいですよとか

そういったアドバイスとかを添削の中でするんです。

自分で書き上げた記事って、自分では一生懸命書いてるじゃないですか。
たぶんあなたも、しっかりと他の記事を調べて書き上げてっていうふうにしてると思います。

でもやっぱりどうしても、知識不足だったり経験不足っていうところから、
足りない要素とか、自分がこうだと思っていたことが
実はそれがクセになっている考え方だったり表現方法だったり。

そういうのもあると思うんです。

みゅん

そういう点を客観的に添削してもらえることで
自分のクセっていうのに気づきやすくなります。

2.客観的な視点

そして二つ目が、自分の記事を客観的に見れること。

まぁこれは一つ目ともつながってくるんですけど、
そうやって自分が書いた記事を添削してもらって、添削された画面というのを見ると
いろいろとアドバイスされているのを見ることができますよね。

記事を書き上げてから添削してもらうまでに数日かかったりするので
その自分が書き上げた数日後に、添削されている文章と共に自分の記事を見ると、
自分が書いた記事なんだけどなんか違う人の記事を読んでいるような、
そんな客観的な目線で自分の記事を読むことができます。

3.学習スピードが上がる

そして三つ目が、ひとりで学ぶよりも圧倒的なスピードで勉強できること。

ほんとこれは添削を受けられる魅力、最大のものだと思います。

自分でSEO対策とか記事の書き方とかを勉強してても、やっぱねぇ、
ライティングに使える時間とか力っていうのも限られてるし、
自分だけで調べて書くっていうのにも限界があります。

ただそこを、経験豊富な添削者に添削してもらうことで
自分が知らなかった知識とかライティングノウハウを得ることができるんです。

もうこれ、すごいと思いませんか?

なんかショートカットで成長していけるような、そんなイメージですね。
うーん、伝わるかな?

でも本当、その、自分だけで進むよりも速いペースで進んでいくことができます。

やっぱリサーチする・調べるのにも、限界がありますね。
調べるのが苦手っていう人は特に、
人から教えてもらうことで得られるっていうのはすごく魅力です。

特に私は調べたりするのが苦手…って言ったらちょっと、ライターとしてどうかなって感じですけど、笑
そんなに得意じゃないので、自分で調べるのにも本当に限界があるんですよ。

みゅん

ただそこを、添削者に教えてもらうことで
自分の力+添削者の知識っていうのが合わさっていくので
本当、添削を受ける前よりもぐーんって成長することができました。

以上3つが、添削を受ける側の魅力です。

添削する側の魅力とは

そして添削をする側の魅力についてもちょっとお伝えしたいなと思います。

もう私は、添削を受ける側もちろんなんですけど、
添削する側がとにかく勉強になってます。

私たちのライティングサロン「SNT」では、
チーム内で5記事書いたら、希望者は添削者側をすることができます。

そういう制度があることで添削者としても成長していけるんです。

人の添削をするとなると、
それだけライティングに関する知識とか自信がないと
相手の記事にアドバイスとかそういうのって出来ないですよね。

まぁだからこそ、相手にちゃんと言えるように勉強しようっていうふうに思います。

まぁそんな添削者側の、難しいけど勉強になると思うところを3つご紹介します。

添削者側の勉強になるところ3つ
  1. ライティングスキルの言語化
  2. 相手への伝え方
  3. 相手のレベルに合わせた添削

1.ライティングスキルの言語化

一つ目が文章だけで伝えなきゃいけない表現力
もうこれは本当に難しいです。

これ、あなたもちょっと想像してみてほしいんですけど、
自分がニュアンスとか感覚でやっていることを
実際に文章として言語化するのって難しくないですか?

もう私、最初の頃は本当にこれに悩みました。

私がけっこう直感型というか、そういう感覚派っていうのもあって、
なんか、文章の文末をこういうふうにした方が柔らかくなるからこうしようとか、
そういうのでやっていたところがあるんですよ。


だからこそ、
なんかこの人のこの文章がちょっと硬いなぁって思っても、
それをじゃあどうすればいいかとか、
どうしてそう思うのかっていうのを
言葉にして伝えるのが本当に難しかったです。

みゅん

でもそこをきちんと言葉にして伝えられるようになると、
自分が直感とか感覚でやっていたものがきちんと言語化されるので
本当に勉強になります。

2.相手への伝え方

そして二つ目の魅力が、相手への伝え方について勉強できることです。

まぁ先ほども言ったように、添削するとなると文章で相手に伝えないといけません。
それも、褒めるポイントっていうのも入れながらなんですけど、
「もっとこうした方がいいよ」とか「これはあまり良くないです」
みたいなことも伝えないといけないじゃないですか、やっぱ添削するっとなると。

まぁでもそういったマイナスなことって、
相手の受け取り方とかもけっこう怖いですよね。

自分は柔らかく言っているつもりでも、
受け手にとっては、冷たく言われたとか悲しくなったりとか
そういうこともあります。

まぁだからこそ、相手へのどんなふうに伝えるかっていうのは本当にいつも考えます。

私が意識していることでいうと、
指摘したい部分がある時は、なるべく褒めポイントと一緒に伝えることです。
そして怖いと思われないように愛情いっぱいに記事を添削することです。

もうこの褒めポイントをみつけること
そして愛情いっぱいに添削をすることっていうのは本当に意識しています。

みゅん

特に最近は、これからライターとしてやっていきたいっていうような方の添削をすることが多いので
ライティングに対して楽しいとか前向きになってほしいな
っていう思いもあるので、そういう視点で添削をしてます。

実際にみゅんがどんな添削をしているか気になった方は、こちらを覗いてみてください。

添削者みゅん | Site New Tourismitudemodokodemo.com

3.相手のレベルに合わせた添削

そして三つ目の魅力が、相手の段階とかレベルに合わせて添削の内容を変えていくことです。
もうこれも、添削者として本当に勉強になります。

まぁちょっと想像すると分かると思うんですけど、
初心者の人に1から10までのことを伝えてしまうとパンクしちゃいますよね。

もうウェブライターも一緒です。
初心者ライターさんに文章の文末のこととか記事の構成のこととか改行のポイントとか、
いろんなことを一気に伝えてしまうと、やっぱパンクしてしまいます。

そしてその分、
「あ、自分はこんなに記事が書けないんだ」
という落ち込みにも繋がってしまいます。

その人のライティングの経験度とかスキルとかそういうものと
性格っていうものを考えながら、
どこまで言うかっていうのは本当にいつも意識してます。

なのでもしあなたも、添削者側をするっていうような状況になったら、
自分が知ってる知識を一気に全部伝えるのではなく、
その伝えたい中でも優先順位相手の性格とかそういうものを考えながら
添削で伝える範囲っていうものを決めてみてください。

みゅん

そうすると本当に相手の成長に合わせて伝えることもどんどん広がっていくので、
なんか一緒に成長しているような、そんな楽しい気持ちにもなります。

ということで今回は、記事の添削についてのお話でした。


今回の話を読んで、
なんかSNT楽しそうだなぁとか、添削を受けてみたいなって思った方は、
今、特別に記事の添削を受けられるサービスっていうものもやっています。

これは、ライディングを続けるコツを無料で公開している電子書籍を受け取った方だけにお送りしているサービスです。
気になる方はまずはその無料電子書籍を読んでみてください。【無料プレゼント】 | 書人百花shojinhyakka.com

その他ライティングに関する言葉もがあればいつでもコメントを送ってください。

それでは今回はこの辺で終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったら「みゅんのしゃべり場VOL.38|初心者ライターがやりがちな5つの文章の書き方!」もお読みくださいね。

それではまた次回お会いしましょう!

ならね〜!

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