【SEO対策】ブログ記事の見出しの付け方|文字数やキーワードのルールを解説

ブログ記事を書いて稼ぎたいけれど、見出しの付け方が良く分からない、とお悩みではありませんか?

たくさんの読者に読まれるために、タイトルの次に重要なのが「見出し」です。

なぜなら、見出しを整えることはSEO対策になり、検索上位に表示される可能性が高まるからです。

見出しの文字数やキーワードの入れ方でSEO対策ができるのであれば、ぜひ取り入れたいですよね。

そこで、この記事では、ブログ記事での見出しの付け方のコツ、文字数やキーワードのルールを徹底解説します!

みゅん

読者の目を引き、SEO対策もバッチリの見出しの付け方をお伝えします!

未経験から踏み出した今の私
「みゅん」はこんな人!
  • ライター ✕ ブロガー歴3年
  • ライティングサロン「SNT」運営スタッフ
  • 書人百花でブログ運営し月収40万
  • stand.fmでもライター情報配信中
  • 書く仕事から書く人生へ
  • 欲しいものは全部あきらめない!そう堂々と言える自分が目標
  • ちょっぴり婚活中♪
みゅんです!
目次

ブログ記事の見出しは重要な入り口

見出しは、読者が記事を読み進めるために、とても大切な役割を担っています。

見出しとは何か?

見出しとは、記事の各章の内容を簡単にまとめた「題名」のこと。

記事にメリハリを付けて読みやすくするだけでなく、読者が記事の内容をまず最初に理解する入り口になります。

ブログではhタグを使い、見出しを付けます。

hタグはh1からh6までの6つで構成される

表示のされ方と使い方を見てみましょう。

h1からh6のタグの説明
スクロールできます
【h1】タイトル本文中では使用しない
【h2】大見出し各章の題名(必ず使用する)
【h3】中見出しh2の内容を詳しく分けて説明(よく使用する)
【h4】小見出しh3の内容をさらに詳しく分けて説明(あまり使用しない)
【h5】小見出しほとんど使用しない
【h6】小見出しほとんど使用しない

このように見出しを分けて使用することで、記事の内容を整理することができます。

見出し=目次で読み進めるかが決まる

見出しには各章の題名だけでなく、目次としての役割があります。

例えば、キーワードが「インスタ映え・スイーツ・人気」の記事に見出しを付けてみましょう。

このように、h1のタイトルの下にh2、h3の見出しが目次として表示され、タイトルの次に読者の目に入ります。

そのため、目次を見るだけで記事の内容が分かることが、その後の文章を読んでもらうための重要なポイントです。

みゅん

本や雑誌の目次と一緒で、記事の入り口で内容が分かると、とても便利です

見出しの付け方にはコツがある

見出しの付け方には、初心者でも簡単にできるコツがあります。

上手に見出しを付ける3つのコツ
  1. 決まりを守って使う
  2. キーワードを入れる
  3. 分かりやすく短く答えを言い切る

この3つを意識して見出しを考えてみましょう。

決まりを守って使う

まずは、使い方の決まりをマスターしましょう。

h1タグは必ず1つ、タイトルとして使う

h2以下の見出しは数字が小さい順番に使う(h2→h3→h4→h5→h6)

見出しと見出しの間には必ず文章を入れる

見出しは、各章ごとに、h2から順番に使います。

小さい見出しの後に大きい見出しが来ると、記事内で何が重要なのか分かりにくくなってしまいます。

みゅん

不必要な見出しが細かく付いている記事も読みにくいです

記事に必要な見出しを考え、決まりを守って使うことが大切です。

キーワードを入れる

記事の情報を読者にいち早く伝えるために、見出しにはキーワードを入れましょう。

検索エンジンも、タイトルの次に見出しを見て記事の内容を確認しています

キーワードを入れることで、記事の内容を分かりやすく提示することができます。

分かりやすく短く答えを言い切る

見出しは長い文章にはせず、答えを言い切りましょう。

目次にダラダラと文章が書かれていると、それすら読まずに記事から離脱してしまう可能性も。

そのため、読者の知りたい答えがすぐに分かる簡潔な見出しであることが大切です。

では、ここからは、見出しの文字数と具体的なSEO対策について、お伝えしましょう。

見出しには文字数の制限はない

答えを短く言い切るとお伝えしましたが、見出しの文字数には制限がありません

ブログでは、30文字前後にしていることが多いです。

人が一目で認識、理解できる文字数は最大13文字であると言われています。

そのため、広告文、キャッチコピーは13文字以内が推奨されますが、ブログ記事の見出しを13文字にするのは難しいものです。

とはいえ、見てすぐに内容が分かる簡潔なものが良いということが分かりますね。

実際の目次の見え方はどうでしょうか。

スマホでは、h2、h3、共に1行での表示が19文字となっています。

内容によっては2列になることもありますが、19文字程度で簡潔に伝えられるのであれば、読者の目に入りやすくなると考えられます。

みゅん

「読む」というより、パッと見て内容が頭に入る分かりやすさが大事です!

文字数や見え方を意識すべきなのは、見出しだけではありません。タイトルの文字数については、こちらの記事を参考にしてくださいね。
【SEO初心者】ブログ記事タイトルの目安は?文字数カウント32と40説どっちが正解!?

見出しのSEO対策はキーワードの入れ方

SEO対策に効果がある見出しについて、詳しく説明しますね。

見出しはSEOの内部対策

SEO対策とは、検索エンジンの検索評価を上げる対策のことを言います。

◆SEOとは?

Search Engine Optimizationの頭文字をとったもの。

意味は「検索エンジン最適化」
自分の記事を「検索エンジンの上位に表示させるテクニック」のこと

中でも、内部対策とは「検索エンジンや読者にとって分かりやすくすること」です。

検索エンジンは、ブログやサイトが読者の欲求に合った記事かどうかを調べています。

記事の内容が最初に分かる「見出し」は、その判断材料のひとつです。

見出しにキーワードを入れる効果

読者と検索エンジンが記事内容を理解しやすくなる

  • クリック率
  • 滞在時間
  • 記事を最後まで読む確率
  • 記事から離れる確率

これらに良い影響をもたらしてくれる

キーワードを使った簡潔な見出しが最適

見出しにキーワードを入れることは、検索エンジンや読者が記事内容を理解しやすくなるという点で、SEO対策に効果的です。

ですが、キーワードを意味なく入れるのはやめましょう。

なぜなら、キーワードを無理に入れすぎると、目次が読みにくくなるからです。

読みにくい目次は読者に不満を持たせてしまい、離脱率が増え、SEO対策の効果が薄れてしまいます。

キーワード「インスタ映え・スイーツ・人気」で、h2の見出しにキーワードをすべて入れ、h3も長文にしてみます。

キーワードを詰め込んだ見出し、目次の読みにくい例

h2、h3とも、文字数が多いと読みにくいことが分かります。

簡潔な見出しと、長文の見出しをスマホ表示で比べると、スマホでは目次が1スクロールで読めない長さになります。

忙しい読者のほとんどは、検索した記事を最初は信頼していません。

つまり、目次が読みにくく、有益な情報が目に入ってこなければ、続きを読むことはありません。

自然な形でキーワードを入れ簡潔で読みやすい見出しを作ることが、読者の満足につながり、SEO対策になるのです。

みゅん

目次を見て読み進めたいと思ってもらえれば、ブログに長く滞在してもらえるため、SEOに効果的です!

【SEO対策】ブログ記事の見出しの付け方|文字数やキーワードのルールを解説 まとめ

この記事では、見出しの書き方、文字数、キーワードの入れ方についてお伝えしました。

もう一度振り返ってみましょう。

見出しとは?
  • 記事の内容を簡単にまとめた各章の「題名」
  • h2~h6タグを使い、記事を整理して分かりやすく読者へ伝えるもの
  • 見出し=目次
見出し使用時のコツ
  1. 決まりを守って使う
  2. キーワードを入れる
  3. 分かりやすく答えを短く言い切る
  • 見出しに文字数の制限はないが、読者が読みやすく、見てすぐ情報が分かる文字数が良い
  • 見出しにキーワードを入れるとSEO対策に効果的
  • キーワードは無理に入れすぎず自然で読みやすい文章にする

見出しはタイトルの次に読者に読まれる、記事への大切な入り口です。

みゅん

自然にキーワードを入れた読みやすい文字数の見出しで、読者にブログ記事をどんどん読んでもらいましょう!

私の経験を通して、初心者でも簡単に実践できる「稼げる記事の書き方」のコツをお伝えした記事【初心者必見】簡単4ステップで稼げるWEBライターになる!ブログ記事の書き方【まとめ】も、あわせてご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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