ブログ記事にディスクリプションは必要?SEO対策に効果的な書き方【テンプレ付】

「自分のブログ記事をもっと多くの人に読んでもらいたい!」と、お悩みではありませんか?

この悩みを解決するために、ディスクリプションを設定する方法があります。

実はディスクリプションを設定しないと、記事を書いても読者の満足度を下げてしまうことがあるのです。

みゅん

私も初心者ライターの頃は忘れがちになっていました。

ですがポイントを押さえておけば、誰でも簡単にディスクリプションが書けるようになりますよ!

そこで今回は、ディスクリプションの概要と具体的な書き方を【テンプレート付き】でご紹介します。

この記事を読むとわかること
  • ディスクリプションはSEO対策に効果がある?
  • ディスクリプションを書くメリット
  • ディスクリプションを書くときのポイント
  • 読まれるディスクリプションの書き方【テンプレ付き】

たくさんの人に記事を読んでもらえると、執筆モチベーションも高まりますよね。

ディスクリプションについて学ぶ機会は少ないので、ここでしっかり学習してライタースキルを上げていきましょう!

未経験から踏み出した今の私
「みゅん」はこんな人!
  • ライター ✕ ブロガー歴3年
  • ライティングサロン「SNT」運営スタッフ
  • 書人百花でブログ運営
  • stand.fmでもライター情報配信中
  • 書く仕事から書く人生へ
  • 欲しいものは全部あきらめない!そう堂々と言える自分が目標
  • ちょっぴり婚活中♪
みゅんです!
目次

ブログ記事にディスクリプションは必要?基本をおさえよう!

まずはディスクリプションについて簡単にご説明します。

ポイントを押さえておけば、より意識してディスクリプションが書けますよ。

ディスクリプションとは?

ディスクリプションは、記事の内容をわかりやすく紹介する文章のことで、メタディスクリプションとも呼ばれています。

みゅん

本に例えると、裏表紙や帯に書いてあるような説明文に近いです。

ディスクリプションが書いてあれば、読む前から読者をワクワクさせ、記事の期待値を上げることができますよ!

Googleなどの検索結果を見ると、ディスクリプション「タイトルの下」に表示されます。

パソコン画面から見たディスクリプション
スマホ画面から見たディスクリプション

一目で記事内容がわかると、続きが気になった読者はそのまま本文を読み進めるので、忘れずに設定しましょう。

ですが、ディスクリプションを書いたとしても、以下のように記事内の本文が表示されることもあります。

記事の本文がディスクリプションに表示されている例

ディスクリプションが反映されない原因としては「Google側の自動設定」「プラグインの併用によるコードの重複」などがあげられます。

みゅん

Google側の判断で、ディスクリプションを書いても反映されないことがあると覚えておきましょう。

ですので、日頃から「本文・ディスクリプション」のどちらが表示されてもいいように、タイトルに合わせた執筆を進めてくださいね!

SEO対策に効果はある?

結論からお伝えしますと、ディスクリプションを書いても、SEO対策に直接的な効果は期待できません。
SEO:自分が書いた記事を、検索結果の上位に表示させる対策のこと

ライター

ディスクリプションを書いてもブログ記事が上位表示されないなら、手間もかかるし設定しなくても大丈夫かしら?

そう思われたみなさん、ちょっとお待ちください!

実はディスクリプションを設定することで、読者の満足度が上がり、間接的にSEOに良い影響が出るのです。

なぜ、読者の満足度につながるのかは、次の「ディスクリプションを書くメリット」でお伝えしますね。

ディスクリプションを書く3つのメリット

ブログ記事に読者の興味を惹きつけるためにも、ディスクリプション設定は必要です。

これからお伝えする3つのメリットがわかれば、書き忘れも防げるようになりますよ!

タイトルよりも詳しく記事の補足説明ができ

検索結果で最初に目が行くのはタイトルですが、端末によっては最後まで表示されません。

みゅん

タイトルだけでは他の記事と差別化がむずかしかったり、詳細を伝えられなかったりします。

せっかくよく書けた文章でも、タイトルが読者に響かなければ
スルーされることも……。

そこでディスクリプションの出番です!

タイトルだけでは読み取れない情報が書いてあれば、読者も一目で記事内容を把握できます。

そして読者の欲しい情報とマッチしていれば、記事タイトルをクリックする確率も高まり、そのまま記事を読み進めてもらえますよ。

読者の検索意図と記事内容のギャップが減る

時間のない読者は、できるだけ最短で欲しい情報を探しています。

みゅん

せっかく記事を読んでもらえても、期待した情報が書かれていないと読者は満足できません。

記事の評価を下げないためにも、どんな内容が書かれているのか伝えることが大切ですね。

読者の検索意図と記事内容のギャップを減らすためにも、ディスクリプションはとても重要です。

例えば読者側で考えると、自分が知りたいことと本文の内容がマッチしていれば、自然とブログの滞在時間も長くなりますよね。

またGoogle側からみても、長く読まれる記事は高く評価されます。

つまり、読者・Google両方から「満足度が高いブログ」と判断されれば、結果的に上位表示も期待できますよ!

検索意図の基本については、こちらの記事に書いてありますのであわせてお読みください。

キーワード以外の言葉でも記事が見つかりやすくなる

「記事を上位表示させるためには、狙ったキーワードをタイトルに入れることが重要!」

これはライター活動をしていれば、知っている人も多いですよね。

さらにディスクリプション内にもキーワードや関連キーワードを書くと、検索結果から記事が見つかりやすくなります。

みゅん

キーワード以外の言葉でも検索結果に表示されれば、より多くの人に記事を読んでもらえます。

あらゆるキーワードで自分の記事を見つけてもらうためにも、ディスクリプションを有効に活用しましょう!

ここまではディスクリプションを書くメリットについてお伝えしました。

次は実際に書くときのポイントをお伝えするので、ぜひ自分のスキルに落とし込んでくださいね!

ディスクリプションの書き方|5つのポイントをチェック

ディスクリプションを書くときは、次の5つのポイントを押さえておくと上位表示が期待できます。

・120文字以内にまとめる
・キーワード/関連キーワードを取り入れる
・具体的なターゲットに向けて書く
・記事を読むメリットを書く
・コピペせず1記事ごとに設定する

さっそく順番にみていきましょう!

120文字以内にまとめる

ディスクリプションの文字数の目安は、端末によって異なります。

スマートフォン:70文字前後

パソコン:120文字前後

みゅん

SEO対策のためにも、120文字を目安に記事内容をわかりやすく伝えましょう!

今はスマートフォンから検索するユーザーが多いので、スマホ画面を意識して記事を書くことも重要です。

120文字を意識しつつ、最初の70文字前後で「最も伝えたい文章」を書く意識を持ってくださいね。

スマホからもパソコンからも内容がわかれば、より多くの人がタイトルをクリックしてくれますよ!

キーワード・関連キーワードを取り入れる

ディスクリプションを書くメリットでもお伝えしたように、キーワード・関連キーワードを入れることも大切なポイントです。

例えば「webライター 始め方」のキーワードでGoogle検索すると、画面下に以下のような関連キーワードが出てきます。

入力したキーワードにまつわる関連キーワードが表示されます
みゅん

タイトルに入りきらなかった関連キーワードを盛り込むことで、読者の検索意図を満たすディスクリプションが書けますね!

ディスクリプション内に同じキーワードをくり返し入れると、スパム行為とみなされ記事の評価が下がってしまいます。
キーワードは1つの語句につき1~2回程度の使用にとどめておきましょう。

具体的なターゲットに向けて書く

ディスクリプションは具体的な読者ターゲットに向けて書くことも、重要なポイントです。

例えば、記事を読んでもらいたい人を「ディスクリプションに詳しくない初心者ライター」に設定しているとします。

そうするとディスクリプションは、文字数を考えて「初心者ライター向け」と書くとわかりやすいですね。

他にも次のような書き方もあります。

  • 〇〇でお悩みのかた
  • 「(悩みの内容)」こんなお悩みはありませんか?

タイトルとディスクリプションを読んで「私のことだ!」と思ってもらえれば、本文まで読み進めてもらえますよ。

みゅん

読者の検索意図と記事内容にギャップを出さないためにも、具体的なターゲットはしっかり文章に盛り込みましょう!

記事を読むメリットを書く

読者が探しているのは、悩みや疑問を解決してくれる記事です。

本文を読む前に目にする検索結果画面(タイトルとディスクリプション)から、自分の悩みが解決できるとわかればどうですか?

読者に記事を読みたいと思わせ、クリックさせることができますね。

読者を惹きつけるためにも、120文字の中にどれだけ「記事を読むメリット」を書けるかが重要になります。

みゅん

ディスクリプションを見て、知りたい答えが書いてありそうだとわかれば、読者は続きが知りたくなります。

記事を読むと得られる知識や体験をイメージできるように、読者目線で書きましょう!

コピペせず1記事ごとに設定する

ディスクリプションは本文と同じく、コピペで使いまわしてはいけません。

理由はスパム扱いとみなされると、ブログ全体の評価を下げる恐れがあるからです。

記事の信用度を高めるためにも、必ず1記事ごとに内容のあったディスクリプションを設定しましょう!

ライター

でも、ディスクリプションだけにあまり時間をかけられないわ……。

文章の型があるように、ディスクリプションにも簡単に書ける型はあるのかしら?

限られた時間の中でライター活動をしていると、効率よく作業を進めたいですよね。

実はディスクリプションも最低限の型を覚えておけば、サクッと書くことができますよ!

次はいよいよディスクリプションの具体例を「テンプレート付き」でご紹介します。

悩めるライター必見!ディスクリプションの具体例

ディスクリプションを考えるときは、これまでご紹介したポイントをふまえて自分の言葉で書きましょう。

ここでは2つの型を例文と一緒にご紹介しますね。

メリット型

記事を読んで得られるメリットを書き、読者のワクワクする気持ちを後押しする文章です。

メリット型のテンプレート

1.読んでもらいたい人:〇〇な方は必見!

2.記事の内容:この記事では△△を紹介します

3.興味を持たせる一文:実は~~は・・・なのです。

4.記事を読むメリット:この記事を読めば「メリット」がわかりますよ!

例文(キーワード「火を使わない 料理 電子レンジ」)

1.料理の時間がとれない方は必見!

2.この記事では、調理師免許を持つ私が火を使わないでできる時短メニューをご紹介します。

3.実は電子レンジを活用すると、時間がかかる煮込み料理も簡単に作れます。

4.この記事を読めば、即実践できる栄養満点レシピがわかりますよ! (120文字)

記事を読み終わったあとに得られる「知識や情報」をチラッと伝えるだけでも、読者は続きが読みたくなりますよ!

共感型

読者の悩みに寄り添う文を加え、記事に興味を持ってもらえる文章です。

共感型のテンプレート

1.記事の内容:この記事では△△について紹介します。

2.共感を呼ぶ一文:あなたは〇〇でお悩みではありませんか?

3.興味を持たせる一文:実は~~は・・・なのです。

4.実績や経歴:□□だった私が◎◎を詳しくお伝えします。

例文(キーワード「火を使わない 料理 電子レンジ」)

1.この記事では、火を使わないでできる時短メニューをご紹介します。

2.帰宅が遅く料理する時間がないとお悩みではありませんか?

3.実は電子レンジを活用すれば、煮込み料理も簡単にできるのです!

4.調理師免許を持つ私が、すぐに実践できるレシピを徹底解説します。 (119文字)

ディスクリプション内に具体的な悩みや不安を書くことで、同じように悩む読者から「私のこと!」と共感を得ることができますね。

そうすることで記事のクリックにつながり、じっくり文章を読み進めてくれますよ。

みゅん

記事内容によって、どちらの型を使うか検討してくださいね。

本文を書くときと同じように、読者目線に立ってディスクリプションも設定しましょう!

【まとめ】ディスクリプションを設定して読者を惹きつけよう

今回はディスクリプションについて詳しくお伝えしました。

最後にもう一度内容をまとめます。

ディスクリプションを書くメリット
  • タイトルよりも詳しく記事の補足説明ができる
  • 読者の検索意図と記事内容のギャップが減る
  • キーワード以外の言葉でも記事が見つかりやすくなる

さらに次のポイントを押さえることで、ディスクリプションがあなたの記事の「強い味方」になってくれますよ!

ディスクリプションを書くポイント
  • 120文字以内にまとめる
  • キーワード・関連キーワードを取り入れる
  • 具体的なターゲットに向けて書く
  • 記事を読むメリットを書く
  • コピペせず1記事ごとに設定する

ディスクリプションを設定しておけば、読者とGoogle両方の満足度をあげて高評価につなげられます。

自分のブログ記事が多くの人に読んでもらえるように、思わずタイトルをクリックしたくなる文章を書いてくださいね。

みゅん

初心者ライターにとって、つい書き忘れがちなディスクリプション。

ですがブログ全体の信用度を高めるためにも、今回ご紹介したテンプレを活用してサクッと設定しましょう!

私の経験を通して、初心者でも簡単に実践できる「稼げる記事の書き方」のコツをお伝えした記事【初心者必見】簡単4ステップで稼げるWEBライターになる!ブログ記事の書き方【まとめ】も、あわせてご覧ください。

あなたの実りあるライター活動を応援しています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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