みゅんのしゃべり場VOL.6|話がまとまらない!記事の軸がぶれる時に意識したい2つのこと

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初心者向け!3年で感じるWebライターになるメリット - みゅんのSHOJINチャンネル | stand.fm 今回は初心者にぜひ聴いていただきたい、Webライターになるメリットについてのお話です。 約3年のライター活動をしたからこそ感じるメリット5つを具体的にお伝えしていま...

前回、「みゅんのしゃべり場VOL.5|初心者向け!3年で感じるwebライターになるメリット」をお伝えしました。

その続きをお楽しみください。

こんにちは。

ライターとブロガー、二つの柱で稼ぐ

そんな書人を目指して活動中のみゅんです。

今回は記事の軸がぶれるときに意識したいことについてお話しします。

目次

初心者ライターだった頃によくおちいっていたこと

書いているとも書きたいことが溢れてきて、

いろんなことを取り入れたくなるんですよね。

そしたら結局、一つのテーマに対して軸がどんどんブレていって、

なんか情報盛り沢山!というか、そういった記事を書いてました。

例えばわかりやすくちょっと極端な例を挙げると

「朝ごはんメリット」

っていうキーワードで記事を書くとするじゃないですか。

これはもう朝ごはんに特化して記事を書けばいいものの、

だんだん書いてると、例えば

  • 昼ご飯を食べる事
  • 夜ご飯を食べる事
  • ご飯を食べることのメリット
  • 食事全般について

そういった『1記事で情報を盛り沢山!』みたいな感じの

記事の書き方をしてました。

なんか一見、まぁ朝ごはんを調べに来た人が

そのまま一緒にお昼のこととか、夜のこととかまで知れて

なんとなく情報としていろんなことを伝えする方がいいような気もするんですけど・・・

実は、これは読者が途中で記事を読むのをやめてしまう原因

にもなってしまうんです。

だって朝ご飯を調べに来た人は

昼ご飯のこととか夜ご飯のこととかって正直あんまり興味ない可能性

もありますよね。

そういうことを初心者だった当時の私はもう全然考えられてなくて、むしろ一石二鳥ぐらいの感で書いてました。

もうなんか今考えると、

  • 親切の押し付け
  • 執筆者の自己満足

そういうような書き方をしてたなっていうふうに思います。

どうしてこういうことが起こってしまうか?

結局書くときに

  • 読者がどういう事に悩んでるかとか
  • どういうことを求めてるか

っていうことへのリサーチが足りてないからなんです。

だからこそ記事の軸っていうのが定まってなくて

書いてる中であれも入れたいこれも入れたいっていう風に

テーマが途中で変わっていくっていう現象が起こってしまいます。

これを回避するために何よりも大事になるのが

この記事を誰に向けて書くのかっていうことを明確にすることです。

この業界でよく使われる『ペルソナを設定する』っていうことですね。

これがすごく大事になります。

先ほどの「朝ご飯 メリット」っていうのをキーワードにして記事を書くときで言うと、

「朝ごはんを食べなきゃいけないってことは分かってるけど食べられない」

っていうような人をペルソナとしてメリットを伝えていく。

というように、どういったことに悩んでいる読者に向けて記事を書くかっていうことを明確にしましょう。

このペルソナっていうのは、

  • 年齢
  • 性別
  • その人の生活

そういうものを細かく決める方が

より詳しく具体的に記事に落とし込みやすいという風に言われています。

もちろん、これはもうなんか適当に自分の中で決めるとかいうのではなく

いろんなリサーチをしながら、こういう悩みを持ってる人が多いからこういう設定にしよう

とかそういうのはもちろん調べないといけないんですが・・・

そういうリサーチあってのペルソナの設定っていうものが大事になります。

ライターにとって大事なこと

ライターになりたての頃は

  • 1つの記事にいろんな情報を織り交ぜて伝えた方が読者にはいいんじゃないか
  • Googleに評価されるんじゃないか

そういうこと思ってたんですけど、正直長ければいいという問題では全然ありません。

短くても的確に読者の欲求に応えられるような情報を伝えている記事

の方が読みに来た人の満足度っていうのは上がります

ライターとしての執筆のセンスとかレベルっていうのも高いと思うんですよね。

だって、的確に要点をまとめて伝えられるっていう力ってスゴイと思いませんか?

もちろん文字数たくさん書けるっていうライターさんもスゴイは思うんですけど、

要点をまとめながら記事を書くっていう力をつけていくのも、ライターとしてすごく大事になってくると思います。

そして、1つの記事に長く書くよりも、ブログ全体を読者に回ってもらうことの方が意識した方がいいです。

内部リンクのすすめ

内部リンクでどんどん横のつながりを作っていく。

例えば、朝ご飯の理由と朝ご飯の記事の中に

  • 昼ご飯のメリット
  • 夜ご飯のメリット

それぞれについて書いた記事を内部リンクして、飛んでいって読んでもらう。

そういった横のつながりを作ることで、気になった読者だけが次のその記事に飛びますよね。

そしたら記事を読んでくれてる時間も伸びていきます

Googleはブログの滞在時間なども結構評価のポイントになってきます。

滞在時間が長くなるとブログ自体のGoogleの評価っていうのも上がります。

そうすると

検索した時に自分の記事が上位に上がったりとかしやすくなる

メリットしかないですよね。

そのような視点と意識を持って

記事の構成だったり書く量っていうものを考えていくのも

一つのやり方です。

今回は「記事の軸がぶれるときに意識したいこと」についてお伝えしました。

書きたいことを書きまくるのではなく、それぞれの記事についてどういう人に書くかっていう

「ペルソナをしっかり設定する」

そして1つの記事でたくさんのことを盛り込むというよりは、

「内部リンクを設定して、横のつながりを広げていく」

上記のことを意識することが大事になります。

記事を書くから、読者に全部読んでもらいたいなって思いますし、Googleにも評価してほしいなって思いますよね。

「記事の書き方」「構成」っていうのも1つの戦略になってくるので、記事を書くときの参考にしてみてください。

ということで、今回はこの辺で終わります。

よかったら「みゅんのしゃべり場VOL.7|キャリアか結婚か〜独身アラサー女子の苦悩〜」もお読みくださいね。

ならね~

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